指導方針
「もっとスポーツがしたい!」「もっと上手くなりたい!」 そんなお子様の純粋な向上心を入り口に、確かな技術、身体を大切にする習慣、発見を楽しむ心を育みます。 ここで磨く力が、いつか新しい場所へ一歩踏み出すときの確かな土台になります。 43年の歩みと「社会教育」の視点で、お子様の今と未来を温かく支えます。
すべての成長は、楽しむことから始まります。「もっとやりたい!」というワクワクする気持ちを大切に育むことで、自分から進んで努力し、物事に夢中になれる力を引き出します。
専門の指導員による丁寧なコーチングで、正しい技術を習得します。「上手くなりたい」という想いに応え、目に見える成功体験を積み重ねることで、何事にも前向きに挑戦する力を育みます。
スポーツは、新しい発見と工夫の積み重ねです。「どうやったらもっと上手くなるかな?」とワクワクしながら考える力、失敗を恐れず晴れやかな気持ちで工夫を楽しむ姿勢が、お子様の未来を明るく照らします。
挨拶、ルール、周りへの思いやり。集団のなかでのマナー習得はもちろん、スポーツという「心のふれあい」を通じて、人との繋がりを大切にし、信頼される人間性を磨きます。
指導コンセプト
子供たちの発育発達段階を科学的に理解し、以下の3つのアプローチを軸に指導を展開します。
まずは「スポーツって楽しい!」と感じることがすべての始まりです。遊びの要素を取り入れながらおもいきり体を動かし、「自分の体を、どんなふうにも自由に動かせる楽しさ」を、遊びを通じて自然に獲得していきます。
少しずつ専門的な技術に挑戦し、「もっと上手くなりたい!」という意欲が芽生える時期です。小さな成功を積み重ねることで、たとえつまずいても「次はこうしてみよう!」と前向きに考えられる、自分を信じる心を育みます。
自分なりの目標を見つけ、一つひとつ壁を乗り越えていく時期です。周囲と切磋琢磨しながら自分の技術を磨く経験は、いつか大きな舞台を夢見るときにも、お子様を支える「やり遂げたという実感」と「周りを大切にする心」へと繋がっていきます。
水に慣れるところから正しい泳法まで。基礎を大切にしながら、段階的に成長をサポートします。
ボールを追いかける楽しさと、仲間と協力する力を育みます。
ラケット操作やフットワークなど、基本動作を丁寧に指導します。
走る・跳ぶ・投げる。すべてのスポーツにつながる運動能力を育てます。
バレエ・キッズダンスを通して、表現力と柔軟性を育みます。
柔軟性・リズム感・美しい動きを、楽しみながら身につけます。